度付きメガネを購入するときは交換可能な保証サービスの有無をチェック

通販で眼鏡を買うときに気をつけたいこととは

眼鏡を通販で購入する人が増えています。ダテメガネであれば、通販での購入も気軽にできますが、度入りの眼鏡は高価なものが多く、度数が合わなかった場合などを考えると通販で購入することに抵抗がある人もいるでしょう。しかし、ポイントさえ押さえれば、じっくり時間をかけ、多くの種類の中から眼鏡選びができるなどメリットも多くみられます。 度入りの眼鏡を購入する時に必要な情報は、球面度数(Sで表記されており+が遠視-が近視)、円柱度数(Cで表記され乱視の度合いを示す)、乱視軸(AXと表記。乱視がある場合は乱視角度を0°~180°で示す)、瞳孔間距離(左と右の瞳孔間の距離です。男性は64ミリ、女性は60ミリが平均値)です。こういった情報によりその人にあった度数の眼鏡を作ることができます。眼鏡の処方箋は、眼科か以前眼鏡を作ったお店へ行けばもらえます。

安心して通販で眼鏡を購入するために保証内容の確認が重要!

企業では保証制度というものを設けているところがあります。眼鏡を購入する際は、利用したい企業が保証制度を設けているかどうかをまず確認しましょう。保証内容については企業によりばらつきがあります。「ブルーライトカット用眼鏡、サングラスの返品・交換は受け付けていませんが、度数入り眼鏡は、購入後30日間であればレンズの交換を無料で承ります」といったものや「処方箋に従って作った眼鏡が合わないということであれば、眼科などで新しい処方箋を発行してもらう必要があります。購入後6ヶ月以内であれば新しい処方箋の提出で度数の交換が可能です」「購入した眼鏡により度数交換の期間が1年以内、半年以内と異なります。同じレンズの在庫がない場合は、同等品との交換となります。交換回数は保証期間内に1度限りです」などです。同様にアフターサービスについても確認し、利用しやすい企業を選ぶと良いでしょう。