メガネに寿命はある?定期的なお手入れは必要

メガネにも寿命はある

メガネというもの、視力のよくない人には必須のアイテムです。できるだけ長く愛用したいものです。と言っても、愛用のメガネにも寿命というものがあります。第一には、視力の変化です。視力が変われば、それが良くなった場合でも悪くなった場合でも、使っている眼鏡の寿命ということになります。度があっていなくては、到底使うことはできなくなりますから、これぞ寿命です。 そしてもう1つが、メガネフレームの変形もしくは加齢による頭蓋骨などの変化による、いわゆるメガネが合わなくなった状態です。これになってしまうと、メガネのつけ心地も悪くなりますし、レンズの中心部がずれてしまったりもします。見づらい、かけにくいと言った状態で、これまたメガネの寿命になってしまうのです。

メガネの寿命を伸ばすには

視力の問題はさておき、メガネフレームの変形によるメガネの寿命は何とか出来ないものでしょうか。これは取り扱いによって、寿命を伸ばすことが可能です。本当にちょっとした注意で、メガネフレームの変形は防げます。
何よりもまず、メガネの着脱です。片手でするとこれが、フレームの変形を呼んでしまうのです。両手で丁寧にかける、外すを習慣にしてください。これだけでもかなり寿命が伸びるものです。

もう1つは、購入したメガネ店での調整です。3ヶ月から半年くらいで、調整に行くと使い心地にも問題なく、メガネ自体の寿命も伸びます。また頭蓋骨などに加齢などで変化があった場合にも、調整に行くことで愛用のメガネをそのまま利用し続けることが出来るのです。定期的なメガネ店でのお手入れ、これはおすすめです。

めがねには価格や度の有無、花粉・紫外線対策など、さまざまな役割があり、使用する人によってニーズの内容も数も違います。そのニーズに応えるように進化しているので、誰でもオンリーワンを見つけられるでしょう。